2.【介護の深淵】—— 施設の裏側と、守るべき尊厳
現場の真実を、引きずり出す番です。
大手介護施設の管理不備により、最愛の親を失いました。数時間の放置、繰り返される過ち。役員が並んで差し出した「謝罪文」は、現場の無責任さを覆い隠すための空虚な紙切れに過ぎません。組織の隠蔽体質と、誰も責任を取らない『リーダー不在』の無情。それを被害者の立場から骨の髄まで見た経験が、私の実務の原点です。
7年間、無給、24時間365日の在宅介護。難病、徘徊、認知症の幻覚。深夜の病院からの無機質な通告と、助けを求める時には背を向ける「専門家」たちの実態。マニュアルと休日を優先する彼らが決して踏み込まない、孤立無援の深淵で親を看取りました。現場で何を奪われ、何が隠されるのか。その記憶は、今も私の指先に残っています。
実力を、守り抜くための盾に
施設の隠蔽、無責任な管理体制、スタッフの質の欠損。それらは、保身に走る第三者の目には決して映りません。ドロドロとした現場の底に居続けた私に、言い逃れは通用しません。培った洞察力と調査技術を、大切な人の尊厳を守り抜くための「盾」として機能させます。
- 徘徊捜索・緊急保護調査: 7年の介護経験から本人の心理を読み、迅速に発見。再発を防ぐための生活環境の実態まで徹底調査します。
- 施設実態・隠蔽解明調査: 親身な顔をした管理体制の裏側を、覆面調査で白日の下に晒します。
- 介護事故・過失証拠収集: 施設側が隠匿するわずかな異変を捕捉。言い逃れできない客観的証拠を揃え、責任の所在を明確にします。
- 不当介入・資産搾取阻止: 孤独につけ入り、介護や支援を装って資産を狙う輩を特定し、徹底的に排除します。
- 独居高齢者・生活実態調査: 遠方のご家族に代わり、日常に潜む事故の予兆や不審な出入りを「身内の目」で監視し、報告します。

