子供が母に求めていること

子供の本音と母親の覚悟

子供が母に求めて止まないひとつの本音。

堅実な家庭ではなく、
「お母さんの本物の笑顔の数」です。

「お母さん、また嘘をついている」
子供は心の中で、それを積み重ねていきます。

子供が一番に辛いのは、
自分のために耐えている母の姿を見ることです。

事実から逃げない、毅然とした母の姿。
それが子供を重い役割から解放し、
子供らしい時間を取り戻すことにつながります。

事実に背中を向けた時間は、子供の人生も削っている時間です。

真実を明らかにし、心を解放することは、
本当の再出発につながります。